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熊本市広域防災センターを見学しました!

 コロナ感染はひとまず下火になり、「まん防」も解除されて少しずつ世の中が動き始めました。このまま収束して以前の生活に戻れることを切に願う今日この頃です。

 さて、令和3年も早や10月になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?例年の10月であれば肌寒さを感じるようになり、少しずつ冬の装いに変わり始めます。しかしながら、相変わらず30℃を超える夏の暑さが続き、「今日も暑いですね~。」と挨拶する日々が続くなど、街を歩いていても半袖姿の人が溢れています。「異常気象だな~」「地球温暖化だなあ~」とつくづく感じます。

 本題ですが、今回の在職者交流会は、地震や洪水などの自然災害や火災などに対する備えを学ぶため、「熊本市広域防災センター」を参加者5名と職員4名で訪問しました。その時の様子を皆さんにご紹介したいと思います。

火災の基礎知識の説明を受けている様子

火災の初期対応の大切を学びました。何事も事前の知識が重要ですね。

 火災ドーム体験に挑戦中しました。「煙で視界がなくなりとても怖かった」「安易に火事場に近づいたからいけない」「火も恐ろしいが煙も恐ろしいことが分かった」など、全員が火事の恐ろしさを体感しました。

火災グッズコーナーの見学の様子

 災害グッズの種類が多いことに驚きました。ただ、「押し入れの奥に保管すると、いざという時に出せないし分からなくなる。目立つ所に保管することが大事ですよ。」とスタッフの方に教えてもらいました。また、非常食の消費期限はチェックしておかないといけないと思いました。余談ですが、某カレー店のレトルトは本当に美味しいそうです。

ウーパールーパーの

三浦から一言!

 支援センター縁では、コロナ禍でも「働きたい、働き続けたい」と、真剣に就職活動に取り組もうとされる方達の相談が増えています。求人が減って希望する条件が見つからないというジレンマを感じることがありますが、皆さんと一緒に精一杯就職活動に取り組み、「働きたい、働き続けたい」を応援したいと思っています。

以上、ウーパールーパーの三浦より報告でした!(`・ω・´)ゞ